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くらしの中の神道
神道のいろは
手水の作法について
 手水は、禊を簡略化したもので、参拝の前にまず身と心を清めます。
 鳥居をくぐり神域に入ると、参道脇に手水舎があります。まずここで両手を清め、口をすすぎます。手水舎の水盤には、たいてい「洗心」という言葉が彫られていますが、これには両手を清め口をすすぐことにより、心(魂)も洗い清めるという意味があるのです。
 自分で手水を使うときの作法は、まず右手でひしゃくを持って水を汲み、左手にかけて左手を清めます。次にひしゃくを左手に持ち替えて、同じように右手を清めます。再びひしゃくを右手に持ち、左の手のひらに水を受け、その水を口にふくんですすぎます。(ひしゃくに直接口をつけることは避けて下さい)口をすすぎ終えたら、もう一度水を左手にかけます。最後にひしゃくを立て、柄に水を流してからひしゃく置きに伏せて置きます。
 正式参拝等で手水奉仕を受けるときの作法は、まず両手で水を受けて、両手を清めます。次にもう一度両手に水を受けて、その水で口をすすぎます。そして、さらに両手で水を受けて、再び両手を清めます。最後に拭紙で口を拭ってから手を拭います。

みんなの神様
  • よみのくに
  • 天孫降臨
  • ヤマタノオロチ
  • いなばのしろうさぎ
  • あまのいわと
  • 海幸彦と山幸彦
  • ヤマトタケルノミコト
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既刊冊子のご案内

冊子「みんなの神さま」を無料で差し上げます。
ご興味のある方は当庁の下記連絡先までメールにてご氏名・ご住所をお知らせいただくか、直接お電話かFAXにてご連絡下さい。

《神奈川県神社庁》
連絡先 045(761)6387
E-mail k-jinjacho@kanagawa-jinja.or.jp

●ほしい冊子の番号をお書き下さい。
(①〜⑦全種類一括でも承ります。但しお一人様7冊までとさせていただきます)
①「よみのくに」 ②「天孫降臨」 ③「ヤマタノオロチ」 ④「いなばのしろうさぎ」
⑤「あまのいわと」 ⑥「海幸彦と山幸彦」 ⑦「ヤマトタケルノミコト」

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 ダイレクトメールやその他発送物をお送りするものではありません。

まことの道・6月
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神棚奉斎リーフレット
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新着情報
H28/06/01
まことの道、「日本の神さま十二の物語」が更新されました。
H28/05/02
まことの道、「日本の神さま十二の物語」が更新されました。
H28/04/01
まことの道、「日本の神さま十二の物語」が更新されました。
H28/03/01
まことの道、「日本の神さま十二の物語」が更新されました。

親子で親しむ日本の神話「あまのいわと」二人語り

親子で親しむ日本の神話 出張公演について
 神社庁では日本の神話に親しんでもらうよう、県内の神主さんが「語り部」となって神話の読み聞かせをしています。神社のお祭り、幼稚園、保育園をはじめ地域のイベント等の集まりにおいて5年間で約80公演をいたしました。
 私たちはこの美しい日本神話を次世代へ継承すべく、お子様そしてお父さんお母さんを対象に活動しております。
興味がある方は下記連絡先までお気軽にお問い合せ下さい。
【活動内容】 神話の読み聞かせ
大型のスクリーンにイラストを投影して子供にもわかりやすく、楽しく聞かせます。
効果音には日本の伝統的音楽である「雅楽」を取り入れ、雰囲気を盛り上げます。
【演目】 「あまのいわと」「やまたのおろち」など誰でも知っている内容です。
【人数】 だいたい6名〜7名でお伺いします。
【時間】 20分〜30分です。
【場所】 県内であれば基本的にどこでも伺います。
【費用】 3万円(奉仕員の交通費・機材運搬費として)
【対象】 基本的にはお子様向けですが、大人でも充分楽しめます。
【申込】 下記連絡先までお問い合せ下さい。
【連絡先】 神奈川県神社庁
電話 045-761-6387 FAX 045-761-0100
E-mail k-jinjacho@kanagawa-jinja.or.jp
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