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一之宮社 (いちのみやしゃ)
 一之宮神社 (いちのみやじんじゃ) 
所在地住所 〒221-0014
神奈川県横浜市神奈川区入江1ー13ー16
電話番号 045-431-1038
FAX番号
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メールアドレス
[ 一之宮社 ]
※ご注意:システムの構成上、地図のポイントと実際の神社の位置に多少の差異があります。

素盞嗚命   ( すさのおのみこと )
保食命   ( うけもちのみこと )
事代主命   ( ことしろぬしのみこと )
面足命   ( おもだるのみこと )
海津見命   ( わたつみのみこと )
水速廼女命   ( みずはやのめのみこと )
塩土老命   ( しおつちおじのみこと )
船玉姫命   ( ふなだまひめのみこと )
表筒男命   ( うわつつのおのみこと )
豊玉姫命   ( とよたまひめのみこと )
瀬織津姫命   ( せおりつひめのみこと )

1月1日歳旦祭(さいたんさい)
[新年祭 (しんねんさい)]
1月15日成人祭(せいじんさい)
2月11日建国記念祭(けんこくきねんさい)
2月17日祈年祭(きねんさい)
2月節分節分祭(せつぶんさい)
6月30日大祓(おおはらい)
[茅ノ輪くぐり (ちのわくぐり)]
8月21日近い土曜日例祭(れいさい)
[大祭 (たいさい)]
11月15日七五三祭(しちごさんさい)
11月23日新嘗祭(にいなめさい)
[勤労感謝祭 (きんろうかんしゃさい)]
12月23日天長節(てんちょうせつ)
12月31日古札焼納祭(こさつしょうのうさい)
[お焚き上げ (おたきあげ)]
12月31日大祓(おおばらい)
12月31日除夜祭(じょやさい)
毎月毎日日供祭(にっくさい)
毎月1.15日月次祭(つきなみさい)
毎月末日月次祭(つきなみさい)

[参拝の栞]
 横浜一之宮神社略誌
 鎮座地 横浜市神奈川区入江町一ノ一三ノ一六
 御祭神 素盞嗚尊(須佐之男命)外九柱(各町合併祀祭神)
 当神社は武蔵国(東京都・埼玉県一円・神奈川県の東部)の一之宮(埼玉県大宮市、元官幣大社)氷川神社を本社とする洵に悠久なる歴史を持つ神社であります。
 永禄四年九月一日、百七代正親町天皇の御宇(紀元二二二一年・西暦一五六一年)、現在地に勧請創立され、明治の初年ごろまでは一之宮大明神、一之宮明神社と称され、光輝ある武蔵風土記にも不断の由緒を有し、古伝説もあり霊威赫々尊崇感謝の奉祀がいまに続いております。
 国運の隆替、市勢の変革、ほとんど意想外にある現状でありますが、御鎮座四百年(横浜開港に先立つこと三百年)親から子へ、子から孫へと代は変わりましたが、この四百年の幾春秋を子安全町(創立当時は子安村及び西寺尾白幡)の守護神として仰がれて参りました。
 この間、分久二年三月十四日、旧社殿大破再建。慶応四年一月七日、神奈川桑名屋火事。明治三十年十二月十八日、浮浪者の失火。明治三十四年三月、再建(社殿右側舞殿として保存)。大正十二年九月一日、関東大震災等、累次の災害を蒙っておりますが、その折々の氏子崇敬者各位の熱誠協力は、再建に復興に表わされ、昭和三年七月、表参道百二十坪購入となり、過去昭和二十八年八月を境として、戦中戦後の間、昭和十七年二月、本殿裏山(現社殿敷地)百五十坪購入、昭和二十六年四月、公益事業幼児教育施設の開設、昭和二十八年八月、講和条約締結記念中参道六十余坪の購入等、幾変遷はありましたが、着々境内外の整備拡張を図り、昭和三十四年十月、四百年式年事業委員会の結成を見、爾来二年有半、昭和三十七年八月、社殿の竣功。
 昭和五十二年八月、天皇陛下御在位満五十年記念一坪献納七十坪余購入(境内境界確定)
 社殿 鉄筋コンクリート 神明造り 銅板葺。
 本殿 間口 二間、奥行 二間四尺、五坪三合、千木及勝男木 五。
 幣殿 間口 二間、奥行 二間、四坪。
 神饌所 間口 一間半、奥行 二間、三坪。
 楽舎 間口 一間半、奥行 二間、三坪。
 拝殿 間口 五間、奥行 四間、二〇坪、千木及勝男木 七。
 地鎮祭 昭和三十六年六月五日、斎行。
 上棟祭 昭和三十七年三月十一日、斎行。
 遷座祭 昭和三十七年八月二十四日、斎行。
 以上
 
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