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甘縄神明宮 (あまなわしんめいみや)
 神明様 (しんめいさま) 
所在地住所 〒248-0016
神奈川県鎌倉市長谷1ー12ー1
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天照大御神   ( あまてらすおおみかみ )

3月26日祈年祭(きねんさい)
9月7日例大祭(れいたいさい)
[假屋祭 (かりやさい)]
9月14日に近い日曜例大祭(れいたいさい)
[神幸祭 (しんこうさい)]
9月14日例大祭(れいたいさい)
[式典 (しきてん)]
11月26日新嘗祭(にいなめさい)

和銅三年(七一〇)八月行基の草創により染谷太郎時忠が山上に神明宮、麓に神輿山円徳寺を建立、後に寺号を甘縄院と名付けたことに始まるという。また源頼義公が当社に祈願して八幡太郎義家を当地に生み、康平六年(一〇六三)には当社を修復、永保元年(一〇八一)には八幡太郎義家公が当社を修復したという。
 「吾妻鏡」によれば、伊勢別宮として源頼朝公が崇敬し、文治三年(一一八六)十月、社殿を修理し、四面に荒垣及び鳥居を建てている。また建久五年(一一九四)までに頼朝公は三度、政子の方は二度、実朝公は一度参詣している。
 「相模風土記」には「神明宮、里俗甘縄明神と唱う」「別当臨済宗甘縄院」とある。
 明治維新の神仏分離により、別当甘縄院は廃絶し、神明宮は明治六年村社に列格された。明治二十年五月、五社明神社を合祀し、明治四十年四月神饌幣帛料供進神社に指定された。
 昭和七年社号を甘縄神明神社と改称した。常には里人慣習で甘縄神明社宮と呼称している。
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