神奈川県神社庁
 
お知らせ
神社Q&A
神社検索
神社庁とは
リンク
 
神奈川県神社庁のホームページ
神社詳細
子之神社 (ねのじんじゃ)
  
所在地住所 〒232-0042
神奈川県横浜市南区堀ノ内町2ー134
ホームページ
お問い合わせ先
※上記バナーをクリックすると連絡先となる神社のページが開きますのでお問い合わせ下さい。
[ 子之神社 ]
※ご注意:システムの構成上、地図のポイントと実際の神社の位置に多少の差異があります。

大國主命   ( おおくにぬしのみこと )
倉稲魂命   ( うかのみたまのみこと )

1月1日元旦祭・国旗掲揚式(がんたんさい・こっきけいようしき)
2月3日節分祭(せつぶんさい)
6月30日夏越の祓(なごしのはらい)
[茅の輪くぐり (ちのわくぐり)]
8月25日例大祭(れいたいさい)
11月15日七五三詣り(しちごさんまいり)
12月31日除夜祭(じょやさい)

[参拝のしおり]
 御由緒
 当神社と近傍の三殿台住居址とは山続きであり、又、磯子寄りの腰越には中期か後期らしき古墳横穴が発見されてる。又、日の出町は推古帝の御世 (五五四〜六二八) に、野毛町は白鳳時代 (五五二〜六四五) に、子之神社の子之神の歴史が残されている。この頃に堀ノ内町の場合でも小規模のものはあったのではあるまいか。ここに低地水田の開発の指導者であった族長の霊を山上の古墳に祀り、そこを一族の発展や収穫の祈願など呪祭を行う場とした。人々は水を汲む処を中心に集まり (その人々を井の子という) 、生活し、井の子は井の辺または上に住居を営み、家となり、家に住む血族が家の子になる。家の子の神が子の神である。やがて大和朝廷の影響下に入ると祭神も関係ある神々、大国主命等に改められた。
 例祭日は九月八日、九日で、いつの頃からか宝生寺が明治維新まで別当で、例祭には鎌倉郡舞岡八幡宮宮司が務めた。
 明治十六年に村社に列せられ、明治四十二年九月十五日、字清水谷鎮座の稲荷神を合祀した。昭和二十年四月十五日、戦災により全焼したが、昭和二十八年より再建にあたり、昭和二十九年八月二十四日、完了して今日に至る。
 以上
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
▲ページTOPへ戻る
1つ前へ戻る      ホームページTOPへ戻る
神奈川県神社庁 〒235-0019 横浜市磯子区磯子台20番1号 電話:045-761-6387