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神明社 (しんめいしゃ)
  
所在地住所 〒240-0005
神奈川県横浜市保土ケ谷区神戸町107
電話番号 045-341-6365
FAX番号 045-334-2855
ホームページ http://www.shinmeisya.or.jp/
メールアドレス
[ 神明社 ]
※ご注意:システムの構成上、地図のポイントと実際の神社の位置に多少の差異があります。

天照皇大神   ( あまてらすすめおおみかみ )

1月1日元旦祭(がんたんさい)
[歳旦祭 (さいたんさい)]
2月17日祈年祭(きねんさい)
6月16日夏季大祭(かきたいさい)
8月第3土曜日例大祭(れいたいさい)
9月16日秋季大祭(しゅうきたいさい)
11月23日新嘗祭(しんじょうさい)
12月31日大祓(おおばらえ)

[参拝の栞]
 神明社御由緒 (旧伊勢神宮領榛谷御廚総鎮守)
 今から一千年以上昔、平安時代の中ごろ、保土ヶ谷の地が榛谷 (はんがや) とよばれていた頃、天禄元年 (九七〇)、当社の御祭神・伊勢の天照皇大神が、武州御廚の庄の内、榛谷の峯に影向し、それから川井、二俣川、下保土ヶ谷の宮林へと三遷の後、嘉禄元年 (一二二五)、神託があって、神明の下宮を建て、当地を神戸と号し、神宮寺を満福寺と名付け、経蔵堂を神照寺と称したという。これにより榛谷御廚八郷の総鎮守として広大な社領を免ぜられ、宮司以下数十人の禰宜・社人・供僧・巫女が仕え、年に七十五度の祭祀を営み隆盛を極めたという。
 その後、戦乱の時代に一時衰退したが、天正十八年 (一五九〇)、徳川氏入国の時、社殿の造営が行われ、御朱印地が安堵された。また元和五年 (一六一九)、宮居を神戸山々頂から現在の処に遷し、社殿の造営、社頭の整備が行われた。このとき建てられた社殿が、幾度かの修営を経て現在まで引き継がれている。明治二年の修営には、明治天皇御東行の時、本陣苅部清兵衛宅に臨時に建てられた鳳輦安置所の材を下賜された。明治六年、村社に列せられ、神饌幣帛料供進の神社に指定された。
  *御廚 (みくりや) 伊勢神宮直轄の神領地。
 *影向 (ようごう) 神様が現れること。
 *鳳輦 (ほうれん) 天皇陛下の御車。
 御祭神は、天照皇大神。
 社殿建築様式は、本殿・拝殿とも神明造り。
 境内社は、十社、十三座で、左のごとくである。
 稲荷社、厳島社、山神社、月神社、白鳥社、風神社、天満宮、鹿島社、火神社、雷神社。 (各社とも古来本社と共に奉斉されている。)
 例大祭は、八月第三日曜日、及び六月十六日・九月十六日。
 氏子区域は、十六町、四十五自治会・町内会。
 狩場町、権太坂、境木本町、境木町、藤塚町、法泉、初音ヶ丘岩崎町、霞台、保土ヶ谷町、月見台、帷子町、桜ヶ丘、天王町スカイハイツ、岩間町、神戸町。( 約二万世帯。)
 社有地は、境内・風致林あわせて、約六千坪。
 以上
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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