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白笹稲荷神社 (しらささいなりじんじゃ)
 白笹稲荷・お白笹さん (しらささいなり・おしらさささん) 
所在地住所 〒257-0014
神奈川県秦野市今泉1089
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[ 白笹稲荷神社 ]
※ご注意:システムの構成上、地図のポイントと実際の神社の位置に多少の差異があります。

宇迦之御魂命   ( うかのみたまのみこと )
大宮売命   ( おおみやのめのみこと )
猿田彦命   ( さるたひこのみこと )

1月1日歳始祭(さいしさい)
[歳の始めの祭 (としのはじめのまつり)]
2月上午の日初午祭(はつうまさい)
[初午 (はつうま)]
2月中午の日二の午祭(にのうまさい)
[二の午 (にのうま)]
2月下午の日三の午祭(さんのうまさい)
[三の午 (さんのうま)]
6月30日六月大祓(みなづきおおはらい)
[茅の輪祭 (ちのわさい)]
[茅の輪くぐり (ちのわくぐり)]
12月31日十二月大祓(しわすのおおはらえ)
[年越の大祓 (としこしのおおはらえ)]

[白笹稲荷神社由緒]
 創立の年代については不詳であるが、この地先住の古代水田農耕民族にあって、その水田耕作に不可欠の水源を、そしてまた、人間の生存の礎となる衣食住の源としての「水源(みなもと)」に、上代人は浄らかに神奈備を覚出し、古代人の素朴に民俗のなかより「宇迦之御霊」なる稲魂・穀霊を創祀し、「保食神」となし、「生産の神」として信仰を定着させ、現、白笹稲荷神社の前身としての白篠稲荷の小祠を祭祀し来った。
 江戸の初頭には、この神祠への奉納物残存あり、すでに民衆の信仰の篤かったことがうかがわれ、江戸の中期には正一位の神璽を再祀し、屋敷神としてはやくも独立し、神社独自の定例の社頭訓話などのあったことも知られており、時代がくだっては献詠歌など定期におこなわれ、文芸活動なども活発だったことがしのばれ、早くより広範囲の民衆の信仰を得て、崇敬者によりささえられて現代に及んでいる。
 以上
 
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