神社情報

1205060

横須賀市

春日神社

かすがじんじゃ

十嶋大明神

とじまだいみょうじん

住所: 〒238-0014 横須賀市 三春町3ー33
電話: 046-823-2332
FAX: 046-822-8668

創建 平安時代と伝えられている、祭神 天兒屋根命外十柱、境内社 豊守稲荷神社、例祭日 7月30日、神事 旧暦3月3日猿島への船渡り、神殿 春日造銅板葺30坪、境内坪数 850坪 由緒沿革 本社の鎮座地旧公郷は、藤原氏の荘園であった為、奈良の春日大社より分霊勧請したと伝えられる。古くは猿島に鎮座し、猿島他小島九ツを合せ十嶋故十嶋大明神とも称され、公郷一円の鎮守であった。猿島全島を境内とし、旧3月3日には藤原氏の奉幣使として、鎌倉の深沢村より梶原氏の一族である梅沢氏が参向し、田津の浜より艫の音勇ましく、関係者一同島に渡り神楽を奏し祭典を執行した。併し、朝夕参拝する氏子の為に古来より現在地に遥拝の為の社があった。向きは今とは全く反対で、拝殿より猿島に向って拝するという世に稀な社であった。拝殿の後には樹齢700年の大松があたかも門松の如く一対となっていたが、昭和26年、虫害の為切倒し、現在切株のみあり。社殿は弘化年間以後、数度再建造営の棟札あり。弘化4年、江戸防備の為、猿島に台場建設に当り、幕府及び川越藩それぞれ三再疋の献絹あり。明治5年10月、村社列格、社殿正面二間、奥行三間、境内地4630坪と届けられた。この神聖な神域猿島も、漸く時代の推移と共に軍用地となり、社殿移転の止むなきに至り、明治17年、現在地の社殿に遷座されたのである。明治42年、公郷一円鎮座の15社10柱を合祀し、指定村社となる。大正12年の大震災の為、社殿倒壊す。里人恐燿し再建を譲り、昭和11年7月、現在の社殿を造営遷座す。氏子総代石渡氏の子孫相継ぎ、尚昭和49年10月30日、神奈川県神社庁指定神社に昇格。現在に至る。宝物 鏡1面、銘藤原金良経6寸、重量80匁、年月日不詳。大神輿1基 俗称500貫、神輿として古来より伝えられる三浦100基の内、現在10数基の1基。氏子数 4600戸、崇敬者600人。

御祭神

天児屋根命(あめのこやねのみこと)
日本武尊(やまとたけるのみこと)
伊弉諾尊(いざなぎのみこと)
素盞嗚命(すさのおのみこと)
天照大神(あまてらすおおみかみ)
海津見命(わたつみのみこと)
少彦名命(すくなひこなのみこと)
宇賀御魂命(うかのみたまのみこと)
木花咲耶姫命(このはなさくやひめのみこと)

祭礼

1月1日
元旦祭(がんたんさい)
1月5日
新年祭(しんねんさい)
2月11日
建国記念祭(けんこくきねんさい)
【紀元祭(きげんさい)】
2月17日
祈年祭(きねんさい)
【春祭(はるまつり)】
6月30日
大祓(おおはらえ)
7月最終土曜日
例大祭(れいたいさい)
【夏祭(なつまつり)】
【宵宮祭(よいみやさい)】
7月最終日曜日
例大祭(れいたいさい)
【夏祭(なつまつり)】
7月最終日曜日
例大祭(れいたいさい)
【夏祭(なつまつり)】
【神幸祭(しんこうさい)】
11月23日
新嘗祭(にいなめさい)
12月31日
大祓(おおはらえ)
毎月1日
月次祭(つきなみさい)

境内神社

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