神社情報

1205061

横須賀市

諏訪神社

すわじんじゃ

お諏訪様

おすわさま

住所: 〒238-0007 横須賀市 若松町3-17
電話: 046-822-0208
FAX: 046-822-9649

一、御祭神 建御名方命(タケミナカタノミコト・大国主命の御子神) 一、御神徳 殖産開拓、勇武の神 一、例祭日 5月25日(但し現在は近くの日曜日に移行している) 一、由緒沿革 当社の草創は不詳であるが、社記に「正親町天皇の御宇天正元(1573)年3月12日、信濃国諏訪明神(現諏訪大社)の御分霊を勧請す」と伝える。新編相模国風土記稿に「第六天神、子神社ト相並ンデ諏訪社村民持」とあるのは当社のことである。記録に明らかなところでは享和元(1801)年8月、本殿拝殿の御造替があり、現在の社殿は大正12(1923)年5月、御造営されたものである。往古、当社は三浦郡横須賀村字中横須賀(現在の下町商店街地区)滝に鎮座し、後背の丘陵海中に聳立し遥に東京湾を一望に収め波浪の響常に絶えずという環境にあり、散在せる土民は専ら漁業を以て生計となし、よって当社も漁業の守護神として崇敬を聚めた。明治の御代に至り、横須賀軍港の設置に伴い転入者の逐年増加する趨勢となったため附近の山崖を切崩し埋立てることになり当社の存置が危ぶまれたので、三富長兵衛・今井市兵衛・浅羽平蔵氏等が自己の所有する山林を寄進し、社殿を奉遷したのが現在地である。因みに、この附近一帯の埋立は主に高橋勝七氏によって施工されたため、その屋号若松屋をとって若松町と名づけられた。大正11(1922)年2月、村社に列格、更に同年9月、内務省より神饌幣帛料を供進すべき神社に指定された。爾来、横須賀市の中心たる下町商業地域の中核をなす神社として御神威弥高く遠近の氏子崇敬者の尊崇篤い。5月の例祭と11月の酉の市(境内社大鷲神社の例祭)は有名で、市内外から大勢の人々が群参する。一、境内社 水天宮 御祭神 天御中主神、安徳天皇、建礼門院平中宮、二位尼時子。嘉永元(1848)年、福岡県久留米市の水天宮を勧請鎮祭した。安産、子育、水難除の神として霊験あらたかである。大鷲神社 御祭神 天日鷲命、日本武尊。古くから当社の境内に鎮座する。11月の酉の日は三浦半島唯一の酉の市が立ち、開運・商売繁昌を祈る人波で雑踏を呈す。稲荷社 御祭神 宇迦御魂神、大市姫神。三富稲荷とも称し、京都伏見稲荷大社を本宗とする。衣食住を主宰し給う神で、殊に殖産興業神、商業神として信仰篤い。

御祭神

建御名方命(たけみなかたのみこと)

祭礼

1月1日
歳旦祭(さいたんさい)
2月節分
節分祭(せつぶんさい)
3月上旬
祈年祭(きねんさい)
5月25日に近い日曜
例祭(れいさい)
11月下旬
新嘗祭(にいなめさい)
11月酉の日
大鷲祭(おおとりさい)
【酉の市(とりのいち)】

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