神社情報

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相模原市

石楯尾神社

いわたておじんじゃ

御石杜

おいしのもり

住所: 〒252-0181 相模原市 緑区 佐野川3448

由緒 第十二代景行天皇の庚戊40年、日本武尊東征の砌、持ち来った天磐楯(あまのいわたて)を東国鎮護の為此処に鎮め神武天皇を祀ったのが始まりである。石村石楯は高座郡の県主で当地の住人であった。第四十七代淳仁天皇の天平宝字8年(1222)、先の太政大臣藤原恵美押勝反逆の折、貢の為上京中で押勝の首をとり乱を鎮めた功により高座、大住、鮎川、多摩、都留の五郡を賜ったと言われ、石楯尾神社の保護者であった。幣殿、拝殿は昭和12年に改築されたが本殿は室町時代の建築様式をよく伝えており建築史上貴重なものである。本殿棟札には天保7年11月氏子中、調写、浄善石船、謹記とある。神楽殿は弘化年間(1845)に建てられたもので、通常は中央部を通路に使用し祭典の折には厚板で覆い、奉納の舞、芝居の舞台として使用出来る様に工夫されている。平安時代に施行された延喜式[延喜5年(905)撰進、康保4年(967)施行]に記されている相模の式内13社の内石楯尾神社は本社ではないかと言われている。(注)昭和12年~13年にかけ郷社への昇格を運動したが、確たる証拠書類ない為昇格ならず現在は指定村社で終わっている。今でも考古学者等が度々調査に訪れる。森(杜)木は根周り5mを越す大きな杉が何本もある。

御祭神

神倭磐余彦命(かんやまといわれひこのみこと)

祭礼

8月23日
例大祭(れいたいさい)
【秋祭(あきまつり)】

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住 所
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